サロモン SOLAMPHIBIAN レビュー|水陸両用シューズの最高傑作を履いてみた

※本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

フォーク
フォーク

どうも。夏になると毎年水辺に行きたくなる、フォークです。
こんな悩み、ありませんか?

「アウトドアサンダルだと岩場で滑るし、トレランシューズで川に入ったら靴の中がびしょびしょになるし…なんかいい靴ないわけ?」

そんな悩みをスペックの段階でぶっ潰してくれそうなシューズを見つけました。

サロモンのSOLAMPHIBIAN(ソラムフィビアン)です。

調べれば調べるほど、これは面白い。

ということで今回は、このシューズのどこがすごいのかを徹底解説します。

サロモン SOLAMPHIBIAN とは?

まず簡単にご説明を。

SOLAMPHIBIANは、サロモンが展開するアウトドアウォーターシューズ

名前の由来は、「SOL(太陽)」+「AMPHIBIAN(両生類)」の造語。
その名前が示すとおり、陸でも水でもどちらでも使えるという設計思想で作られた一足です。

トレイルランニングで培った技術を土台にしながら、水場での使用を徹底的に想定した設計。

フォーク
フォーク

川遊び・沢歩き・ビーチ・キャンプ場の水辺など、夏のアウトドアシーンにぴったりなシューズです。

① 水はけ&速乾性:これは本気の設計

フォーク
フォーク

Q.ウォーターシューズで一番大事なものは何か。

A.「いかに早く乾くか」じゃないですか。

SOLAMPHIBIANは、クイックドライメッシュのアッパーと、ソールに設けられたドレインポート(排水口)の組み合わせで、靴の中に溜まった水をどんどん排出する設計になっています。

ウォーターシューズにありがちな「川から上がってもずっとぐちゅぐちゅ…」
という地獄から解放してくれる、本気の仕様です。

② CONTAGRIP:サロモン最高峰のグリップ技術

川遊びで滑って転ぶって、シャレにならない。

※私は沢登りの最中に滑って膝を打撲した経験あり。

SOLAMPHIBIANのアウトソールには、サロモンが誇るCONTAGRIP(コンタグリップ)テクノロジーが採用されています。

CONTAGRIPは、サロモンのトレイルランニングシューズでも採用されているグリップシステム。濡れた岩・砂のついた石畳・泥など、過酷な路面でも確実に地面を捉えるよう設計されています。

さらに、フルシューズ形状なので足全体をしっかり保護してくれます。
小石が入ってきてイタッ!という心配がないのも大きなポイント。

サロモンがトレイルランの世界最高峰ブランドであることは有名ですが、その技術がそのままウォーターシューズに搭載されている。最高じゃないか!

③ フィット感:サロモンらしいホールド設計

サロモンらしいスネッグフィット設計で足全体をしっかりホールド。ヒールカウンターが安定感を生み出し、岩場やぬかるんだ道でも安心して踏み込める構造になっています。

なお、サロモンは全体的にラストがやや細め(欧州サイズ感)です。

幅広の足の方はハーフサイズアップを検討するのが定番の選び方です。

④ デザイン:アウトドアギアとしてかっこいい

使い勝手だけじゃなく、見た目もサロモンらしくてシャープでかっこいいのがうれしいポイント。

ウォーターシューズって機能優先でデザインが犠牲になりがちですが、SOLAMPHIBIANはアウトドアギアとしての美しさがちゃんとあります。キャンプ場に持っていっても、水辺以外でも様になる一足です。

⑤ こんな人におすすめ

  • 川遊び・沢歩き・アクアハイキングを楽しみたい人
  • キャンプで水辺を歩く機会が多い人
  • アウトドアサンダルでは足が痛くなる・滑る人
  • 見た目にもこだわりたいアウトドア好き
  • 「一足でなんでもできるシューズ」を探している人

逆に、純粋なトレイルランに使うには少し重さを感じるかもしれません。あくまでも「水陸両用」特化として使うのがベストな一足です。

まとめ

サロモン SOLAMPHIBIANは、水辺のアウトドアを本気で楽しみたい人のために作られた一足です。

ウォーターシューズにありがちな「滑る・乾かない・フィットしない・ダサい」という4つの悩みを、サロモンの技術でまとめて解決してくれます。

フォーク
フォーク

夏のアウトドアに向けて、選択肢としてぜひチェックしてみてください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
知って、学んで、行動すれば人生は変えられる。
Choose your future!

ではまた!


購入はこちら|Amazon・楽天

Amazon

Amazonで見る →

楽天市場

楽天市場で見る →

タイトルとURLをコピーしました